債務整理 仙台 特定調停

まずは安心納得の無料相談にお越しください。親身に対応させていただきます。フリーダイヤル0120-489-022

特定調停

特定調停とは

借金の返済が難しい場合、簡易裁判所に調停(特定調停)を申し立てて債権者と話会いを行うことができます。

この調停では、調停委員があなたと貸金業者の間に入り、話を進めてくれます。

うまく合意ができれば、無利息の分割払いになります。


メリット

  • 引直計算によって、借金の額が減額されます。
  • 将来の利息をカットすることができます。
  • 期限の利益を回復し、3年から5年の分割払いを組むことができます。
  • 自己破産や個人再生と違って官報には掲載されないため、職場や知人に知られる可能性が低いです。
  • 申立てにより、債権者の取立てや請求が制限されます。
  • 調停前の措置命令により、保証金なしで保全措置が受けられる可能性があります(給料の仮差押え等を防ぐことができます)。
  • 民事執行停止の申立てが担保なしで受けられる可能性があります。
  • 分割払いに応じようとしない業者がいる場合も、調停委員から分割払いの決定(17条決定)を出してもらえる可能性があります。異議が出ると17条決定は効力を失いますが、任意整理に応じないような強行な業者に対しても一定の効力があります。
  • 調停委員は、取引履歴の開示に応じない業者に対して文書提出命令を発令することができ、債権者に対しては一定の強制力があります。
  • 債権者全員ではなく、特定の債権者を選んで申立てができます。

デメリット

  • ブラックリストに載りますので、5年(と言われています)の間、まっとうな業者からは借金ができなくなります。
  • 原則的に元本の減額はできません。これに対して、個人再生では元本の減額が可能です。
  • 調停調書が債務名義となるため、支払いを怠った場合すぐに強制執行を受ける可能性があります。
  • 過払い金が生じていても、回収することができません(別途、過払い金請求訴訟を提起します)。
  • 原則として、調停成立までの遅延損害金が債権額に加算されます。(任意整理ならば、加算されずに済むケースも多いです)
  • 申立てにあたっては様々な書類が必要になりますので、任意整理よりもかなり手間がかかります。

特定調停の費用

報酬部分(税抜)
書類作成手数料
50,000円
基本手数料(商工ローン以外)
1社あたり30,000円
基本手数料(商工ローン)
1社あたり100,000円
調停期日の日当
調停期日1回につき10,000円
実費部分
事務費
15,000円
印紙
1社あたり500円
郵便切手
約2,000円
その他の付随費用
  報酬(税抜) 実費
書類取得代行
1通あたり3,000円
取得費用
訴訟対応(被告として訴えられた場合の)手数料
債権者1社あたり30,000円
印紙・切手代
無料面接相談では私たちが対応させていただきます。
司法書士 高野和明

無料面接相談では私たちが対応させていただきます。
仙台・宮城の債務整理ガイドなら初めての相続手続でも安心!どんなことがご不安ですか?知りたい3つを今すぐ解決!
知りたい不安その1 相続手続の料金を知りたい!
知りたいその3 面接相談の様子が知りたい!

事務所写真
無料相談の流れはこちらをご覧下さい。


ページの先頭に戻る